つれづれ日記

留学から日本に帰ってきました。これからは、日々思うことを日記に付けていこうと思います。

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車は車という以上の何ものでもない

お久しぶりです。
みなさんお元気ですか?

私はようやくエッセイを出し終わって、ひと段落といった感じです。
今回のエッセイは、成績に50%加味されるものだったので、必死。
というか、エッセイはいつも必死ですが(笑)
まぁ、”喉もと過ぎれば熱さ忘れる”とはよくいったもので・・・
どんなに辛いことも、過ぎ去ってしまえば
何事も無かったかのように忘れてしまうわけです。
人間って強いな。
忘れるっていう性能は素敵だね。
人間の脳って不思議だ。忘却。忘れたものはどこにいくんだろうね。
時間はどこに行くんだろうって考えることににてるな。うんうん。(1人納得)

ようするに言いたいことは。
辛くて止めたくなっても、止めないでやってしまえば良いってことです。
だって、どうせ忘れるんだから(笑)
やれそうならやってしまえばいいんです。
無理してなんぼ。無理ができるうちは。いつか無理もできなくなる。ww
でも、無理のほとんどは強いられるものが多いから辛いんだけどね。
強いられる元を作ったのは自分だから。(諦めモードww)

いっぽう、器械・機械は忘れられないんだよね。大変だな。
まぁ、忘れてもらっては困ることを器械・機械に任せているわけですが。
だって、私のパソコン君は、色んな情報を溜め込んで、体か重そうです。
起こすとガコガコ。じじじじじぃ~。がしゅんがしゅん(←こんな音しないか(笑))
なんだか、申し訳ないね。と思いつつ、
動けよ!!MOVE!!!と叫んでる私。
ノートパソコンの性能は、デスクトップの性能の3年遅れと言う話を彼氏さんがしてくれたのですが。
だとすると、私のノートパソコンの性能は、約7年前ということに。
今は2009年だから、2002年
2002年といえば、私はまだ高校生(照)キャハ☆
まだまだこの子には頑張ってもらいますよ。就職するまでは使い続けます。

さてさて、器械・機械といえば、もちろん”車”もなわけです。
車。欲しいです。運転恐いけど。
こっちに来て驚いたのは、日本で高級と言われる車が、自家用車、トラック、タクシー
ってことです。
ベンツ、BMW、ジャガー、ホルクスワーゲン、アウディー・・・
車に疎い私でも知っているマークがいっぱい!!
しかも、路上に停めてあるんだわよ。
大丈夫なのかしら。

特に、ドイツ、ウィーンに行ったときは、タクシーが全て、全てですよ!!
ベンツかホルクスワーゲン!!BMWも見たきがするけど。写真ではこの二つを撮ってきました。
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↑カラーはこのクリーム色に統一されていました。ドイツも、ウィーンも同じ。ちなみに乗ってません。

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↑ウィーンのハプスブルグ家の建物を見に行ったら、どうやら世界のどっかのお偉いさんの会合があったらしく・・・ピカピカの車がいっぱい!!
ちなみに、パトカーはたしかホルクスワーゲンだったと思います。分かりますかね?



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↑フェラーリも見つけました。
世界の先端を行く電気自動車!!!高級車もエコの時代ですね。


いやはや、車は車という以上の何ものでもないのかもしれない。
でも、同じメーカー、同じ車種でもランクがあるから、一概にはいえないだろうけど。
その違いが分からない私には、車のエンブレムだけで判断してしまうわけで。
今度、ベンツのトラックの写真撮ってこよ。

やっぱ、買うなら高級車だなと心に決めたのであります。
だから、車企業には頑張ってもらわないと・・・世界経済頑張れ!!




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留学日記 | コメント:4 | トラックバック:0 |

ケバブから知る社会

ヨーロッパ回ってケバブのお店の多さに驚いたという話は、前回したとおり。
では、どうしてケバブ屋さんが多いのか。

ヨーロッパは皆さんも知ってのとおりお店が閉まるのが早い!!
特に、オーストラリアに行くと驚きますよ。
7時とかには閉まってしまいます。
たまに、4時とかに閉まるという看板も見かけるくらいです。
しかもスーパーが。水が買えない。食糧が調達できない。本当に困りました。
駅のコンビにを見つけたときは本当に助かったな。

そんななか、ケバブ屋さんはヨーロッパのどこにいっても、夜遅くまで開店していました。
また、ケバブかよ!!と突っ込みたくなるくらいあります。

では、どうしてケバブ屋さんが多いのか。

ケバブといえば、トルコや、パキスタンなど中東地域の料理として有名ですよね。
一方ヨーロッパの移民について調べてみると、トルコ系移民の数がダントツで多いのだそうです。
ふむふむなるほど、という感じ。

フランスからドイツに向かうICEでの出来事です。
ドイツで何を見るのかまだ決まっていなかった私達は、なんとちょうどいいことにドイツ人の方と座席を共にすることになったんです。
また、その方も話好きなようで、それだったらドイツについて教えてやるということに。
お勧めのドイツの観光スポットや、なんとオーストリアのお勧めのカフェまで教えてもらって、満足満足。

ドイツといえば、今は観光名所となったベルリンの壁。
今となっては壁はすっかり壊され、また壁よりも高い建物ができたことで、本当にこれが東西を二分していたものとは思えないと思うよといわれていたとおり、実際見てみると結構低くてビックリ。
西側の無人地帯(death strip)の話や、一方の東側の壁の落書きについても話してくれました。

無人地帯(death strip)とは
東西を隔てる壁から、更に約5メートルの間隔を隔てて、西側にはもうひとつの壁があったそうなんです。私は、今まで知らなかったのですが。
その5メートルの間では番犬や兵隊が見回り、あるところでは有刺鉄線が張られたりと、その範囲に一度足を踏み込んでしまえば、まさにその名のとおり死を意味していたそうです。

なぜ東側だけ落書きがあるのか
一方東側にはそういうものはありませんでしたから、人々が壁一面に落書きを書くこともできたそうです。
そして、もちろん無人地帯のあった西側の壁には、全く落書きは無いわけです。

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思ってたより低く感じるのは、周りの建物のせいなんだろうな。
ちなみに、こっちは東側。壁の落書きは、ハンマーで壁が壊されたことで見難くなってるかもしれないけど、実際行ってみるとちゃんと書いてありましたよ。


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こんなに薄いのに、遠かったんだ。

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西側の壁の様子
木が横たわっているところが無人地帯(death strip)です。

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西側の壁には落書きがありませんでした。東側も近づいてとってくればよかったな。



そして、その話の続きとしてナチス時代の移民政策の話にも発展・・・
どうやら当時のナチスでは働き手の確保や、ヒトラーの人種差別を否定するために多くのトルコ系移民の受け入れが行われたようです。
しかしその結果、現在のドイツが抱える移民問題にまで発展しているそうなんです。
というのも、ナチス時代に移民してきた人々の子孫が今、職につけず、貧しい生活を強いられているとのこと。
そしてその背景には、宗教や男女差別、識字能力の問題が。

トルコといえば、イスラム教の国
イスラム教といえば、女性差別の問題があります : 教育や結婚、服装などなど
そのことを反映して、ドイツのトルコ系移民の女性の識字能力が大変低いそうです。

女の人を外に出さない→学校に行けない→文字が読めない→ドイツ語が話せない→仕事ができない

結果、女性は自らの力で貧しい生活から解放される事ができない状況にある。
そうなると、結婚相手は同じトルコ系移民の男性とすることが、まあ定石になるのは想像にかたくない話で・・・
ドイツ側もなんとか政策をとろうとするのですが、向こうからやってこなければ、教育を施そうと思ってもできないという問題もあるんだそうです。
根は深い。

その話を聞いた後、私達は実際ベルリンを観光!!!
その分、短い時間であっても、なんだかとっても深く知れたような気がします。
というのも、ベルリンの壁を見たのもそうですが、観光していると、おそらくトルコ系の子供や女性と思われる人達が、ドイツ語と英語で書かれた紙を見せ、お金を求めてきたことも一つ。
上の話を聞かなかったら、ただの浮浪者にしか見えませんからね。
ああ、本当なんだなと。識字能力の問題も、移民の問題も。

でも、ケバブは美味しいです。
これも事実。

ケバブ in Paris
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ケバブ in Vienna (Wien)

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ケバブから知る社会…の続きを読む
Venezia | コメント:6 | トラックバック:0 |

カウンター 1000

もうちょっとでカウンターが1000になるよ。誰が1000人目なんだろ。もしよかったらメッセージ残してもらえるとうれしいな。




Venezia | コメント:2 | トラックバック:0 |

Obento

昨日はBristolにあるObentoという日本食レストランに行って来ました。
海外に来ると、日本食って高いと言われがち。
まぁ、基本的に外食は高いので他のと比べても大差は無いように思うんですが。
でも、日本食は高い!!というイメージは海外では定説のようです。
そりゃ100円の回転寿司と比べちゃぁ、高いに決まってますが、
日本で日本食のレストラン、料亭に行ったら日本人にとっても日本食は高いですからね。


レストランといえば・・・
旅行したとき、その土地の郷土料理が食べたくなるものですよね。
フランスに行ったら、フランス料理
ドイツに行ったら、ビールやソーセージ
オーストリアに行ったら・・・・?(あ、知らない)
イタリアに行ったら、ピザやスパゲティー

でも、実情は。
その土地にいって、その土地のものを食べるのって難しいんですよね。
ヨーロッパ旅行したとき
フランスで食べたものは、ケバブ
ドイツで食べたものは、東南アジアの料理
オーストリアでは、またケバブっぽいの。
あとは、安く済ませようとすると、パニーニ(イタリア料理)とか、サンドイッチ。

レストランを探してみると分かるは、イタリア料理(主にピザ)や、ケバブがやたらと多い。
あちこちにある。

Bristolでもケバブの屋台をよく見かけます。
どうやら、ケバブは、日本で言うラーメンのようですよ。
なぜかというと、お酒を飲んだ後ケバブを食べるっていうのが定石なんだそうです。
日本ではお酒を飲んだらラーメンですよね。太る太る(笑)

ラーメン食べたいな。



Bristol | コメント:1 | トラックバック:0 |

GOBUSATA

久々の更新です!!
いやぁ、mid-examが昨日終わりまして、やっと日常が戻ってきたという感じ。

でも、テストで新学期の幕が開けるのって、ちょっと嫌だな。
日本だと、テストが終わって、「やった~明日から休みだ!!」じゃないですか。
開放感の度合いといあったら、雲泥の差ですよね。
新学期に向けての助走みたいなもんなんだろうな。

テスト勉強といえば、その合間(もはや合間というより、それが主になってしまうのも否めないが・・・)に、ネットしたり、本読んだり、漫画みたり、アニメみたり、映画見たり、音楽聞いたり・・・っていうのがたまらなく楽しいんですよね。
いつもはそんなにしないのに、こういう切羽詰った状況になると、色々やりたくなるんですよね。
逃げたいのかな?(笑)
息抜きの域を超えますからね。確実に。

そしてこれは万国共通なようで・・・
友達とあのアニメは面白いとか、あのミュージシャンがかっこいいとか。情報交換するわけですよ。そうすると、あれも見たい!!これも聞きたい!!っていう風にどんどん深みにはまっていく。
いいのか、悪いのか。
でも、楽しいからいいのかな?☆

情報は溢れているのに、なかなかいいものにって出会えない。
むしろ、入ってこない気がするな。
飽和状態。
だから、入口を閉めておかないと、どんどん訳の分からんものがはいってくる。
でも、ずっと閉めてたら面白くないし、もったいないよね。
そのうち錆びて開かなくなっちゃうかも。
楽しいものは楽しいし、つまんないものはつまらない。
でも、どれがどれだか。
自分から楽しいものを見つけていくパワーが必要。
それだったら尚のこと、全部楽しんじゃえばいいじゃないかと。
楽しんだ者勝ちではないかと思った次第であります。
つまんないものを経験するからこそ、面白いもんを見つける天才になれんじゃないのかな。


その結果、Glastonbury Festival 2009に行くことを決めました。(笑)
たまたまライブのチケット確認してて、発見したんですよね。これはもう運命でしょ。

ちけっと発売は2008年の10月から始まっていたようで・・・その頃は留学したてで、てんやわんや(←久しぶりに使った)だったから、気付かなかった。でも、イギリス来るときに、「フェスとかいけたらいい思い出になるな」なんてぼんやり考えてたから、ちょっと発見したときはビックリ。「そうだった、私の留学の達成目標の一つだったじゃないか!!」と。

Glastonbury Festival とは・・・イギリス最大の野外フェスティバル!!音楽はもちろん、さまざまなイベントが開催されて、夜通し楽しむ、なんともゴージャス極まりないお祭りです。
海外のライブフェスって、必ずしも毎年開催されるわけではないんです。何年に一度とか、オリンピックなんですよ。このGlastonburyも同じで、毎年行われてるわけじゃないようです。去年開催されてたみたいだけど、過去の開催日を見てみると、毎年行われていないことがわかります。つまり、ラッキーってことです。はい。しかも、Blurが来る!!私って生きてるんだなって思えるよ。時代に生きてる。

開催日は6月26日~28日。私の日本行きへの片道切符は、もちろん30日に変更します。本当は、今住んでいる寮との契約が6月20日で切れるので、飛行機は21日に予約してあるんですが、もう、これは行くしかないかなと。行けって言ってるんだもん神様が(笑)(まぁ、私のmindがです。)
7月には日本に帰ろうと思います。ああ、とうとうリミット!!そして、その最後を飾るのがGlastonbury!!ほっほっほ、素晴らしいシナリオ。我ながら天晴れあっぱれ。
Bulrが7月にロンドンでライブをやるってことが分かったときも、正直迷いました。こうなったら7月もいるしかないかなと。でも、私の中で7月には日本にいるっていう漠然としたリミットがあって。だって、いつまで経っても帰らなくなっちゃうじゃん。親孝行できないじゃん(笑)だから、GlastonburyにBulrが出るってなったら、そりゃもう行くしかないでしょうと。

ということで、節約決定。Sainsburyクオリティーに感謝。
でも、コーラとチョコレートは止められないな。
コーラホリック&チョコレートホリックな私としては。

ああ、書き足りない。


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せっかくだから書いておこう

2009年とうとう始まりました。
2008年は今思うと、ほんとあっという間だったな。
色々あったし、色々起こしたし。
色んな物に感動して、動かされて。
影響して、影響されて。
その全てじゃないけど、自分の中に取り込めたような気がする。
確かな一歩ではないかもしれないけど、それと似たような確信がある。
信じることができる。

2009年はどんな年になるのかな。
とっても楽しみ。
きっと今年以上に忙しくなるんだろうな。
卒業、就職。あ、卒論(笑)
一気に来るな・・・

今年にはいってから、アニメーションばっかり見てます。
日本のアニメーション。
綺麗だね。面白いね。勉強できないね(汗)
観たものは
・イヴの時間
・水の言葉
・Pale Cocoon
・空のむこう、約束の場所
・海がきこえる

今は、天体戦士サンレッド観てます(笑)

こっちに来たら、日本にいるときより、日本のもののよさを感じるようになりました。
当然のようにあるもの、でもそれって本当は当然なんかじゃないんだね。
それと同時に、私って興味の幅が狭いなって。もったいないなって思った。

こっちに来る前に、私が「自分の視野の狭さをどうにかしたいんです」って、知り合いの人に言ったとき。
その人は、「自分の視野が狭いって思った時点で、その人の視野は狭くない」って言ってたけど。
今、ちょっとその意味が分かるような気がする。

狭いって思うってことは、今まで以上に興味の範囲が広くなってきた証拠なんだよね。
視野は広いけど、処理しきれなくなってくるときに、視野が狭いって思っちゃうんだろうな。

そう思うと、いつまでたっても満たされることは無いんだろうな。
そして満たそうと動き回るパワーは少しずつ無くなっていくんだろうな。
私もまだまだ若いようです。
そりゃそうだ。

今年24歳か。信じられない。
思ってたものと全然違う。
でも、私らしいって思う。
これまで自分ってものを固めたくないなって、
ふわふわしてて、つかみどころの無い人間になりたいなってなんとなく思ってた。
そしたら、そういうのが自分になってた。
いいのか悪いのか、分からないけど。
どうなってくのかな。


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う~ん


川の流れにのせた葉は
動いているのか
止まっているのか


どっちなんだろ。

う~ん・・・


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A HAPPY NEW YEAR


迎春


新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
皆さんの、ご多幸とご健康を祈っております。
始動!!!

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